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研究内容

目的

急速な少子高齢化に伴い,,医師・看護師不足や偏在が問題となっています.
また,無医村や看護師不足地区でも病院や福祉施設と同じ高度医療・看護を保てる医療・看護技術及びサービスの必要性が認識されており,「どこでも質の高い医療・看介護サービスが受けられる」という医療・看介護環境の実現は,現在の日本の緊急課題です.

一方,ICT技術やネットワークの急速な普及により,既存の医療•看介護のあり方も大きく変化し,既に電子カルテや遠隔データの共有等のサービスを提供するe-Healthと呼ばれるICT技術を基盤とした医療•健康情報管理サービスも始まっています..

我々は,参画メンバーがこれまで立命館大学内の研究プロジェクトや科学研究費補助金事業等を通して行ってきた医工連携の研究成果を発展させ,患者に対する診断支援から,手術,治療及び術後のケアや経過観察まで一貫して行えるICT基盤技術の研究開発拠点を形成し,世界へ向けて新たな医療と社会のあり方を発信します.

研究課題

本事業は,大きく三つの班に分けて研究を進めています.   ※画像をクリックで各研究ページへ移動します.

研究班1:生体計測・モデリング・診断支援

課題1-1

課題1-2

課題1-3

研究班2:VR医療遠隔多地点手術シミュレーション・可視化

課題2-1

課題2-2

課題2-3

研究班3:手術・看介護のプロセスモデリングとアーカイブ

課題3-1

課題3-2

課題3-3